ふと立ち寄った神社で、静かに佇んでいた弁財天様。
水の音がやさしく響いていて、その場所だけ時間がゆっくり流れているように感じました。
弁財天様は、もともと音楽や芸術、言葉の神様として知られていますが、
なぜか「金運の神様」としても大切にされている存在です。
それはきっと、「流れ」を司る神様だからかもしれません。
お金も、水のように流れるもの。
止めようとすれば濁り、うまく巡らせれば、自然と増えていく。
そんなことを、あの静かな空気の中で、なんとなく感じました。
弁財天様の前に立って、お願い事をするというより、
「ちゃんと流れを大事にしよう」と思えたことが、
いちばんのご利益だった気がします。
無理に増やそうとするよりも、 無駄を減らし、感謝して使い、また巡らせる。
そんな当たり前のことが、 少しだけ特別に感じられる時間でした。
帰り道、なぜか少し気持ちが軽くなっていて、
これからの流れが、ほんの少し良くなるような気がしました。
もしかしたら、金運というのは、
目に見えない「流れ」を整えた先に、そっとついてくるものなのかもしれません。
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ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
気になるものがあれば、
そっとのぞいてみてください。
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